これは 川本技研工業株式会社様 へのリニューアルご提案用に制作したデモです。実際のサイトではありません。「サンプル」表示のある数値はダミー値で、実データに差し替える前提です。

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排水の緊急相談

Case 05 — Disaster Response

壊滅した処理施設の代わりに、
仮設の下水処理施設として。

東日本大震災の被災地域(福島県某市)/仮設膜ユニット 240m²型×2基+120m²型×1基

発注区分
自治体・公共
課題
施設と管路の壊滅
採用
仮設の下水処理施設
対象排水量
200m³/日
Results

結果

BOD(原水設計値 → 放流水)200 → 2.3 mg/L除去率 98.9%/公開実績値
COD(原水設計値 → 放流水)100 → 6.5 mg/L公開実績値
処理量200 m³/日生活系排水/公開実績値
汚水処分費の削減率サンプル▲65%ダミー値・実データに差し替え
この事例に載せている数値について
  • 水質値・排水量・使用ユニットは同社が公開している実績値です。公開サイトには「汚水処分費を大幅に抑制することができました」とありますが、削減率は公開されていません
  • したがって「▲65%」はサンプルダミー値です。事実ではありません。

BEFORE — 被災直後

汲み取り処分の費用が、
膨大になっていた。

  • 津波の直撃で農業集落排水処理施設が壊滅
  • 管路も地震の影響で随所で分断
  • 溢れる汚水をバキューム車で汲み取り処分せざるを得ない
  • その費用が膨大なものになっていた

AFTER — 仮設の下水処理施設

地域の要所で、その場で処理する。

  • 下水処理場までの管路が開通するまでの代替インフラとして
  • 仮設膜ユニットを地域の要所に設置
  • 仮設の下水処理施設として稼働
  • 汚水処分費を大幅に抑制

「運ぶ」から「その場で処理する」へ

被災地では、処理施設だけでなく管路も壊れます。行き場を失った汚水はバキューム車で運び出すしかなく、その費用が復旧予算を圧迫していました。

当社は、下水処理場までの管路が開通するまでの間、仮設膜ユニットを地域の要所に分散設置し、仮設の下水処理施設として稼働させることをご提案しました。運ばずにその場で処理すれば、汲み取りと運搬にかかる費用がなくなります。

移動できる水処理プラントであることが、そのまま災害時の強みになった事例です。

PHOTO被災地の要所に設置した仮設膜ユニットの実写を入れます
Specifications

稼働条件諸元

対象汚水生活系排水
排水量200m³/日
原水水質(設計値)BOD:200mg/L / COD:100mg/L / SS:200mg/L
放流水質BOD:2.3mg/L / COD:6.5mg/L / SS:5mg/L未満
使用ユニット240m²型×2基、120m²型×1基
処理方式MBR(膜分離活性汚泥方式)
位置づけ下水道の管路が開通するまでの代替インフラ施設

※ 同社公開サイトの掲載値です。

BCP / Emergency

災害時の水処理BCPを、平時に考えておく。

被災してから探すのでは間に合いません。「もし処理施設が止まったら、何日でどこまで代替できるのか」を、平時のうちに一度ご相談ください。施設の規模から必要なユニット数の目安をお伝えできます。

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