これは 川本技研工業株式会社様 へのリニューアルご提案用に制作したデモです。実際のサイトではありません。「サンプル」表示のある数値はダミー値で、実データに差し替える前提です。

川本技研工業株式会社KAWAMOTO GIKEN KOGYO / SINCE 1977
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排水の緊急相談

Case 01 — Emergency Lease

処理能力を超えた工場排水を、
工場を止めずに受け止める

食品加工工場/仮設膜ユニット 240m²型×1基+仮設流量調整槽50m³

お客さま
食品加工工場
課題
処理能力の超過
採用
仮設膜ユニット(リース)
対象排水量
50m³/日
Results

結果

BOD(原水 → 放流水) 300 → 4.7 mg/L 除去率 98.4%/公開実績値
SS(原水 → 放流水) 50 → 5 未満 mg/L 膜分離のため清澄/公開実績値
ご相談から本稼働までサンプル 18 ダミー値・実データに差し替え
操業停止日数サンプル 0 ダミー値・実データに差し替え
この事例に載せている数値について
  • 水質値(BOD・COD・SS)、排水量、使用ユニットの型式・基数は、同社が公開している実績値です。
  • サンプルの付いた項目(日数・コスト)は、ページの見せ方をお示しするためのダミー値です。事実ではありません。
  • 実案件では、この枠に工事記録から拾った実データを入れていただくことを想定しています。

BEFORE — 導入前

水質が悪化。
新設備の完成までが持たない。

  • 排水量に対して既存施設の処理能力が不足
  • 放流水の水質が悪化
  • 新しい排水処理設備の建設計画はあるが、完成に時間がかかる
  • その間の排水をどうするかが未解決

AFTER — 仮設膜ユニット導入後

工場の操業に影響を与えず、
迅速に水質を改善。

  • 工場からの排水全量を仮設膜ユニットが引き受け
  • BOD 300 → 4.7mg/L、SS 50 → 5mg/L未満
  • 新設備の稼働開始まで、そのまま運用を継続
  • 操業を止める必要がなかった
Story

どう進めたか

  1. STEP 01|ご相談

    「排水量に処理能力が追いつかない」

    生産量の増加に既存の排水処理施設が追いつかず、水質が悪化していました。お客さまは早急に新しい排水処理設備を建設する計画を立てられましたが、完成までには時間がかかります。それまでの間の排水をどうするかが問題でした。

  2. STEP 02|ご提案

    一時的な水処理設備として、仮設膜ユニット

    当社は、一時的な水処理設備として仮設膜ユニットのリースをご提案しました。液中膜ユニット・ブロワ・ポンプ・制御盤まで一体になっているため、現地での組み立てが不要です。処理方式は MBR(膜分離活性汚泥方式)で、沈殿池の状態に左右されずに清澄な処理水が得られます。

  3. STEP 03|構成

    240m²型 1基+仮設流量調整槽 50m³

    日量50m³の食品排水に対し、240m²型のユニット1基と仮設の流量調整槽50m³を組み合わせました。流量調整槽を挟むことで、時間帯によって偏る工場排水の負荷を平準化しています。

  4. STEP 04|稼働

    新設備が動き出すまで、全量を引き受ける

    新しい設備が稼働するまでの間、工場からの排水すべてを仮設膜ユニットが引き受けました。結果として、工場の操業に影響を与えることなく、迅速に水質を改善することができました。

Specifications

稼働条件諸元

対象汚水食品排水
排水量50m³/日
原水水質BOD:300mg/L / SS:50mg/L
放流水質BOD:4.7mg/L / COD:7.2mg/L / SS:5mg/L未満
使用ユニット240m²型×1基、仮設流量調整槽 50m³
処理方式MBR(膜分離活性汚泥方式)
リース期間サンプル8か月(新設備の竣工まで)/ダミー値
月額リース費サンプル要お見積り/実案件では金額の掲載可否を含めご相談します

※ 水質値・排水量・使用ユニットは同社公開サイトの掲載値です。「サンプル」の行はダミーです。

PHOTO 1搬入・据付の様子
(クレーンでの荷下ろし)
PHOTO 2据付完了後のユニット全景
(既設配管との接続部)
PHOTO 3原水と処理水の比較
(ビーカー2本を並べた1枚)

※ 実写に差し替える前提のプレースホルダです。事例ページで最も効く写真は「原水と処理水を並べたビーカーの1枚」です。案件ごとに必ず1枚撮っておくことをおすすめします。

Emergency

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